
【2014.5.27】
今の私の愛車というか、乗ってるバモスなんですが、
最近はエンジンチェックランプが点灯したまま
消えてくれません。
さすがにこれはほっておく訳にもいかず、
対策を考えてました。

このエンジンチェックランプが作ってことは、
バモスでもよくありがちなトラブルのようで、
対策はO2センサーを交換するとのこと。
早速ネットで注文しました。

購入したのは、デンソーのバモスに対応する商品。
一般的には海外向けの部品なのでしょうか?

箱を開けて出て来たO2センサー。
センサーのコードは純正よりもだいぶ長めのようです。

交換するにあたって、今ついてるO2センサーを外さなくてはいけません。
荷室の荷物を全部おろして、点検ハッチを開けてみます。

ここからエンジンは見えますが、
O2センサーを外す所迄見えませんし
手も届きません。

結局、やっぱり、底にもどるわけで、ほんまこれはもうやだ!

右が外したO2センサー、左は新品のデンソーのO2センサー。

コードを伸ばしてみました。
下の新しいセンサーのほうがコードが長いのがわかりますね。

外したのと逆の手順で装着し、エンジンを掛けてみましたが、
エンジンチェックランプはついたままです。
これはイカン!

他にも原因があるのかと、ヒューズボックスを開けて、
ひとつづつ抜き差ししてみたり、やってみました。
それでも消えない。

格なる上はバッテリーを一度外してつけ直してみようとしましたら
見事にチェックランプが消えてくれました。

なんか底潜ってると、オイル漏れてるようにも思うし・・・。
