
【2011.8.7】
さー昨日は材料となる材木を買うために
東奔西走してただけで、無駄な一日でした。
今日からはダダっとリフォーム作業して
いかないといけません。
しかし、最初からこの有様と言うか、
根太となる角材を置くと、その下に隙間が・・・。
ようするにこんだけ床が沈んでるんですね。

あまりにも沈んでる部分には、ベニア板を何枚か
重ねてその隙間を埋めるようにして
なんとかレベルを水平になうようにしました。
一番床が沈んでる部分は、母のタンスが置いてあった
ところで、やはり重いものがずっとのしかかっていたので
その分沈んでしまったのかもしれません。

続いて問題になっていたのが
4畳半と6畳の部屋をつなぐ敷居の部分。
今回のリフォームでは、この2つの部屋をわける
襖を撤去し、ひとつのワンルームにしてしまおうと計画。
そのためには、この敷居は必要ではなく
どうにかしてなくそうと思いました。

こんなの撤去できないと思ってましたが、
この敷居すらも、敷居の木材の下に
底上げの板をかましているようで、
それをどけて、余った角材を差し込んで
てこのように力を加えて、上にあげて・・・

ノコギリで切っていきます。

真っ二つになり、左右の柱にはめ込んでいた
ほぞ穴からとる事ができました。

そして、根太の角材を貼っていきます。
簡単に貼っていくと書いてますが、
とっても地味な作業の連続で、腰が砕けそうです。

根太が準備できました、その上に合板を敷きます。
これも、出来る限り、壁に当たる部分で、壁の直線に
沿うように、調整していきます。
もう少し切ったり、削ったり、これまた地味な作業。

日も暮れてきましたが、ここでもう一踏ん張りということで
クッションフロアを片方の部屋から貼っていくことにしました。
ここまでくると、だいぶ作業が進んだ気がします。
