
【2006.11.25】
京阪電車の八幡市駅を降りたのは日も暮れた夕方6時40分。
今日は日本の最果ての島、波照間島繋がりの飲み会があるって
誘われてやってきました。

京阪電車を降りて、ケーブルカー乗り場へ。
うわ、ケーブルカーが、京阪電車の特急のカラーになってる!
ま、それはさておき、急がないと終電が・・・って
終電は午後6時45分。

山頂に行くと、帰りのケーブルカーはない!
ほんまに大丈夫か・・・と不安になりながらも
ケーブルカーは山の頂へ。
ついたと同時に、駅のシャッターが降り、街灯が消され(早っ!)
辺りは真っ暗。
すでに宴は始まってるはずだけど、携帯は圏外・・・おい!

仕方なく、一本道をとぼとぼ歩きなんとか宴の会場に到着。
そこには30人以上の旅人が集結。
聞くところによると、関西の方々だけではなく、関東や山陰、四国からも
この日のために集まって来たのだそうです。
スゲー!

私を誘ってくれたのはこの方、名古屋のマサさん。
2003年礼文島の民宿なぎさでお会いして以来実に3年振りの再会。

なにやら宴が急に騒がしくなってきました。
なにかというと、波照間島の島の泡盛である泡波の一升瓶が登場!
この泡波というのは幻の泡盛らしく、巷ではものすごいプレミアがついてるとか?
ヤフオクでは一升瓶で2万円するとかしないとか・・・。

この泡波はついこないだ、波照間島で開催された運動会に
参加して、GETされてきたそうで、それを囲んで飲む!
というのが今回の集まりの趣旨だったそうです。

いくつものテーブルでは鍋物やら、焼きものやら・・・
出来た瞬間からハイエナのごとく群がる人々。

明日の朝食というシチューも、寒さに耐えられずにみんなの手が伸びる・・・!

今回ここに集まったみなさんは、ここで宿泊される方がほとんどで
私は申し訳ないのですが、途中離脱させて頂きました。
ひとときではありましたが、楽しいひとときをみなさんありがとうございました。
また、波照間のたましろにいかないと行けないなー!

