家族旅行2006 3日目 鳥取・境港・植田正治美術館

家族

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【2006.8.11】
米子のホテルで熟睡・・・いや爆睡しました。
ホント、米子の駅前であることが窓の外をみて分かりました。
駅前に大きなオブジェが・・・999みたいなのもあるな〜。


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今日はどこへ。
実は鳥取砂丘へ回って、鳥取市内にある万年筆博士という万年筆屋さんへ行きたい!
と思っては見たんですが、そのコースをとると、ずっと下道になるために
帰りの時間も大幅におくれてしまうのではないかと思い、やめました。
さすがにこのまま帰るにはちょっと早いので、境港にある、
ゲゲゲの鬼太郎のいるアーケドへ。
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駐車場に車を止めて歩き出したら、いるわいるわ、妖怪が!
子供たちはゲゲゲの鬼太郎を見た事はないので全然知らないのですが
歩く度に現れるヘンテコな妖怪の姿に興味はあったようです。
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私の一番のお気に入りになった「べとべとさん」
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暑くて汗だらだら。
休憩するために、お菓子屋さんへ。
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昔ながらのケースにいろんなお菓子が入って売られてました。
この商店街には、ゲゲゲの鬼太郎にあやかったお土産が
たくさん売られてましたが、このお店は昔ながらのお菓子だけでした。
なつかしけど、売り上げはあるのかな?
と、ちょっと心配になりました・・・。
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アーケードを少し横にそれたところにあったこのお家。
実は植田正治さんという写真家の方の家でした。
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水木しげる記念館の前にて。
でも入らなかったんですけどね・・・。
アーケードの中ではとっても背の高い鬼太郎が歩いてまして
いろんな人と記念撮影してました。
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そして境港を後にして、次に向かったのが植田正治美術館です。
ここは私というよりは、妻が来たかった場所なんです。
って写真に興味があるんじゃなくって、福山雅治に興味があるからでして・・・
そういうお客さんがほとんどなんだと思いますが・・・。
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写真にも興味はあるんですが、私はそれ以上にこの美術館の建物に
ものすごく興味がありました。
高松伸という有名な建築家が設計したコンクリの建築物なんです。
建物の間から切り取られた景色がとても絵画チックで素敵です。
この日は雲っていてみれなかったのですが、晴れていれば
目の前には大山がきれいにこの水盤に映るんだそうです。
見たかったな〜。
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大山の山頂には厚い雲が・・・。
ああ、残念です〜。
ということで、この先は高速道路を突っ走って自宅へ帰って参りました。
総走行距離902km、2泊3日のあっという間の家族旅行でした!

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